カテゴリ:デザイン( 10 )

ぷれぜん

今年のゴールデンウィーク、例年も出かける事はほとんど無いのですが、
今年はそれにも増して、引きこもり状態でした(^_^;)


その要因のひとつがこちらのプレゼンの資料制作。

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(超マル秘事項ですので画像は加工させて頂いております)

ある企業のSHOPです。
今回のプレゼンはコンセプトワークから始まり、全10ページ。

内容はもちろん、自信をもって提案できる一品でございます(^_^)

これで、スムーズな流れで仕事が進めば良いのですが・・・
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by wills-d | 2006-05-09 01:28 | デザイン

トイレ

以前、私がデザインした保育園のトイレの紹介をさせて頂きましたが、
何の脈絡も無く、またトイレです。

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これも保育園のトイレです。
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トイレブースを潜水艦に見立て、海の中をイメージしています。
壁面の岩模様はモザイクタイルを貼り分けています。



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こちらも保育園。
探検隊の雰囲気です。
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どちらも天井まで全てイラストを描いています。
ちょっとやり過ぎ感もありますが、やるからにはここまでと言う例でしょうか(^_^;)
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by wills-d | 2005-11-10 01:19 | デザイン

たからもの

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ご存知の方も多いと思いますが、フェルナンデスのエレキギター「ZO-3」です。
そう「ぞーさん」・・・お分かりになりますか?

こうして見ると・・・
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はい、ゾウさん。
全長85センチぐらいの小さなギターです。
スピーカー内臓で、電池で鳴らすことが出来るので何処でもライブ気分!?


これを買ったのはずいぶん前の事なのですが、保証書があったので見てみると。
15年前の自分の誕生日に買っています。
自分へのプレゼントに自分で買ったようです・・・悲しい・・・

昔はギターを下手糞ながらジャカジャカ弾いていた時もあり、何本か持っていたことも
ありましたが、今手元にあるのはこれだけです。
それも10年以上弾いてませんが(-_-;)

発売当時、このデザインに引かれて買ったギターです。
たまには弾かないとなぁ、と思いましたが・・・ゆっ指が・・・動かない・・・
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by wills-d | 2005-10-22 11:58 | デザイン

基本

早いものでブログを初めて4ヶ月、あっという間にもう10月ですね。
当初からタイトルに偽りありの、日記とは名ばかりの稚拙、不明確、教養無し、の駄文雑記にお付き合いただきありがとうございます。

本業に立ち返りまして今回はデザインの話。
こちらのブログにいらして頂く方には設計、デザインに携わられている方も多いので、あまりにも専門的なことを書き出すとすぐにボロが出ます(まー今更ですが・・)と言う事で、私なりの言葉で書いてみたいと思います。

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いきなりの木の写真ですが、私のデザインの基本としているところはこの「木」です。

地面に根をはり、太陽の光を受けるために枝を広げそして幹が支える。
自然界で出来た究極にバランスが取れた良い形です。

そう、全てはバランスです。

防風林として植えられた木も風になびく様に枝を伸ばしますが、それも自然界では
調和の取れた形、アンバランスも1つのバランス。

私がデザインする時に唯一と言っても過言で無いほど意識するのがこの「バランス」です。
「バランス」と言っても、デザインに於いては様々な項目に当てはめて考えます。
レイアウト、家具ディテール、照明、音響、色彩、素材等々・・・・そして景観。

それぞれの項目でバランスを取りながら、時にはアンバランスさも部分的に取り入れながら、最後にトータルでバランスの取れた完成形を作ることが出来たら理想通りです。
それぞれの項目に拘りすぎてもだめ、出来るだけ広い視野で観る事が重要だと考えています。

先日山椒魚様にコメント頂いたように、時には男性的に、時には女性的に、そして時には
子供の気持ちに戻ってバランスの取れたデザインをしていければと思います。


と、理想ばかり語っている本人の仕事の完成度はどうなのでしょうね・・・・
まだまだ日々勉強中なりぃ。
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by wills-d | 2005-09-30 23:35 | デザイン

さんすけ

お盆も過ぎ、徐々に仕事モードでしょうか?


設計屋さん、デザイナーに必需品。
三角スケール、通称「さんすけ」です。


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そして「スケール」

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どちらも打合せや現場に忘れてしまうと仕事にならない上、かなーり恥ずかしい思いをするアイテムです。

何度かお会いしている、業者さんやお客さんなら「あれっ?」で済みますが、
初めて会う方の前では自分でもフォローのしようが無いですね^_^;
まぁ、ほとんど忘れた事はありませんが・・・・え?いや、本当ですって・・・・


最近図面にさんすけをあてて「あれっ?」と思うことが度々あります。
クルクルまわしても寸法が取れない。で、縮尺を見ると1/65・・・・ん?
先方の担当者は自信満々に、ニコニコ・・・・・あのう、ここの通路の寸法はどのぐらいですか?

どうもCADの弊害(?)のようです。
任意で縮尺も細かく設定できますからね。
確かに図面枠内には全体がきれいに納まってはいますが、皆さん困ってしまいます。


こんな事も、図面を出力せずに皆がパソコン上で図面を見ながらの打合せになって行くと
この様な縮尺も「あり」になって行くのでしょうかねぇ・・・
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by wills-d | 2005-08-18 12:15 | デザイン

ドラフター

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商売道具の一つドラフターです。

最近はCADで作業することがほとんどですが、それでもアイデアを考えたり、スケッチを描いたりする時には今でも使っています。

ドラフターといえば学生時代は憧れの道具でした。

しかし、最初に勤めたデザイン会社にはドラフターは無く、社長ですら平行定規で図面を描いている事務所でしたので、新入社員の私などはT定規と三角定規を使っていました。

次ぎに勤めた会社で初めて自分専用のドラフターを与えられて非常に嬉しかった事を覚えています。

ドラフターがレールをすべるサーッという音。

シャープペンがトレペの上に線を描くシュッという音。

シーンとしたオフィス内でこんな音を聞きながら仕事をして「一人前ぽいな」などと思ったことも懐かしく感じます。


場所をとる大きな図体ですが、この仕事を続けていく限りは大事な相棒です。


たまにはシャープペンカチカチしながら図面描いてみようかな・・・
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by wills-d | 2005-08-09 19:56 | デザイン

平面図

久しぶりにデザインネタで。

デザインの手法はそれぞれ人によって違うと思います。
が、平面図の重要性は共通でしょう。

平面図の納まりを見ればその物件の完成度が大体把握できますよね。

レイアウトの状態で綺麗にまとまっていないと、ガチャガチャしたデザインになってしまうのは目に見えていますからね。

デザインをしてる方には理解して頂けると思いますが、平面図を計画している段階でほとんど立体の情報は頭に入っているのです。
もっとも、立ち上がりを考えないと正確なレイアウトは出来ませんから・・・


何度も経験している事なのですが「とりあえず平面図で良いから描いてよ」とおっしゃるお客さんがいらっしゃるんですね(主に企業系の営業さんですが・・)
まぁ、仕事なのでお受けする事がほとんどなのですが、図面費用の話の段階で「えっ??」と言う事がたまにあります。

こちらとしては平面図を描くということは物件の完成図を描くのと等しいぐらいのアイデアがそこには詰まっているのです。なので、それなりの費用が掛かりますよと言うと引かれる方が多いのですよ。
残念な事に平面図はサービス程度にしか考えていない方がいらっしゃるのです。

常にお仕事をさせて頂いて、今回ぐらいはサービスでということもありますが、平面図が私たちの、重要な「商品」の一つであることは理解して頂きたいです。

実際には、私もこの仕事をそれなりに長くやらせて頂いていますので、立体情報を深く考えない2次元レイアウト図を描くことも出来ますけどね・・・ハハ・・

デザイン費用など最近は少しずつ認めていただけるような流れになってきているようですが、まだまだ社会全体で認識して頂くには程遠いようです。

私たちも事あるごとに説明して、理解をして頂けるように努力して行かなくてはいけませんね。
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by wills-d | 2005-07-04 19:06 | デザイン

デザイン

先日の投稿のテーマはとても深く、まだまだ書きたいことや皆さんの意見を色々聞かせて頂いたりしたいと思っています。また、書き込みます。

私の職業はタイトル通りインテリアデザイナーです。
その道の学校に通い、就職して以来ずっとこの職業を続けています。

就職し間もなく、ある先輩に言われた言葉の中にとても印象に残り、私も後輩などに使っている言葉があります。
それは「俺たちの立場はアーティストではないよ。職業デザイナーだよ」という言葉です。
そんなの当たり前じゃん、と聞こえてきそうですが私にとってはこの言葉が仕事をして行く上での重要な言葉になっています。
一見すると自分の立場を卑下しているようにも聞こえますが、私とっては「自分に自信を持て」と言う言葉に感じました。

私自身気が強いこともあり、若いときは(こんな言葉を使う歳になってきたか・・はぁ・・)自分のデザインが1番!何で否定されるかわからん!!ぐらいの勢いだったのですが、少しずつ視野を広げていく余裕が出来てくると、自分の力量の無さがわかり怖くなってくる時期がありました。
そんなときに聞いた言葉が「アーティストではないよ・・・」だったのです。

私には人並みはずれた芸術的な才能はありません。
でも、自分で言うのもなんですが色々な情報をまとめ「かたち」にする能力には長けていると自負しています。でもその仕事が今自分の就いている「デザイナー」の仕事だと気づいたのです。
クライアントの要望を出来るだけ聞き、さらにそれに付加価値をつけて具現化する、それが「職業デザイナー」仕事かなと。

デザインの仕事は面白いです。
でも、面白さを感じるためには相当な幅広い知識と何にでも興味を持つ好奇心が必要です。
広~~~~~く、浅く。時には深く(笑)


今書きながらちらっと思ったのですが、役者さんにも似てないかな・・・
居酒屋なら、お客さんはもちろん、板前さん、ホールスタッフなどその場を使う人のそれぞれの立場になってレイアウトやデザインをするし、ご自宅のデザインならその家族になったつもりでデザインを考えるし・・・・・・・頭の中だけど自分でシナリオ書いて演技してる時ってあるなぁ・・・そういえば小学校の時に演劇部だったな・・・関係ないか・・・

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by wills-d | 2005-06-15 23:26 | デザイン

CAD-2

最近はマ○ホー○デザイナーとか一般の方に向けたソフトなども充実していますね。
実際に使用したこともあり、価格も安価ですがちょっとしたコーナー部分の提案などには私たちも十分使えますね。

ご自宅の新築などをお考えの方にはイメージがつかみ易く良いかもしれませんね。

私がデザインの仕事を始めた頃はCADなどは一般的でなく図面台の前で鉛筆なめなめ(?)
図面書いてました。
入口がそのような環境だからかもしれませんが、いまだに最初のプランニングは手書きでラフを書きながら考えをまとめていきます。
学生時代から当然のようにCAD作図している世代の人は、最初のプランニングからパソコンの前で作業始める人も多いみたいですね。

私自身は手書図面はそんなに上手(?)なほうではなかったのですが、
先輩方の中には、手書きの図面でも一枚の「絵」のように、見やすくきれいな表現力で書かれる人もいて、非常に感激し、うらやましく思ったこともあります。

CADの図面は万人にわかりやすく、作業効率も上がっているのだけど
芸術的な図面が見ることが出来なくなっていくのは少し寂しいかな・・・
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by wills-d | 2005-06-11 12:10 | デザイン

CAD

CADを初めに使ったのはもう10年ぐらい前になりますね。

当時はある会社に勤めていて、CAD導入プロジェクト(?)の担当になってしまったので、
導入までに色々な会社やソフトの情報を仕入れ検討したものでした。
プロジェクトと言うとオーバーに聞こえるかも知れませんが、当初はソフト代だけで数百万もするものでしたので、会社としても安易な考えで購入できる物ではありませんでした。

導入したソフトは当時では最先端の3D対応の物でした。
パソコンは98シリーズで、CDなどは無く大きなフロッピー(何インチだっけ?)
を何枚も抜き差ししながら作図をしていたものです。
立体情報まで入れていざ3D画面で作業しようとすると、情報処理に相当な時間がかかりましたね。
ちょっと角度を変えるだけで待つ事10分・・・・・陰線処理(ワイヤーフレーム状態の絵を実際に見えるような形にする処理ですね)などしようものなら数時間・・・・
導入の担当ではあったけど、私自身はあまりCADは使いませんでした、ハハ・・。

現在当社ではベクターワークスと言うCADを使用しています。
当時に比べると格段に早く使い勝手も良いですね(当たり前でしょうが・・)
でも、当時から10年という年月を考えるともっと進化してて良い気もしますけどね。
頭で考えたものがそのまま絵になったり・・・ね、楽だと思いません?

先日、新聞で高さの入力もマウスで出来るような物が開発されたと発表されていましたね。
それに対応したソフトなどが出来れば、今よりももっと手書きに近い感覚でかけそうな感じですけどね。
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by wills-d | 2005-06-09 14:30 | デザイン