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ペット

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うちのペットです。こんな寝姿です。
何の動物かわからない?




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フェレットと言うイタチ科の動物です。
欧米ではペットとしての歴史は古いみたいですが、日本ではマイナーなペットですね。

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思っていた以上になつくしかわいいですよ(^_^)





















最近のマンションはほとんどが「ペット可」が一般的な条件になってきていますね。
私の住むマンション当然ペット可です。

ペット可としたものの時間が経つにつれて管理組合などで問題が起きてくるケースも多々あるようです。

実は私の住むマンションでも管理規定では共有部分(廊下など)ではペットを抱いて移動する規約になっているのですが、一部の住人の方がペットを歩かせてしまい、廊下に粗相をさせてしまっている事が問題になっているようです。

ペットは人間の生活に癒しを与えてくれる貴重な存在です。
動物たちにとっては決して恵まれているとは思えない都会や集合住宅での共同生活を
少しでも快適に楽しく過ごせる住環境作りも大切だなぁと思う今日この頃であります。
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by wills-d | 2005-06-29 01:04 | ペット

出張2

先日の大阪ねた第二段です。

当初は日帰り予定でしたのでもちろん宿は手配してませんでした。

通常は事前にネット予約で安い所を探し泊まっているのですが、大都市の場合は携帯などで当日予約すると驚くぐらい安い値段で泊まる事が出来る場合があります。

今回もありましたね、5千円台で某有名シティーホテル。
事前予約でも安いので度々使ってはいましたが今回は部屋に入ってちょいびっくり。

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デラックスツインでした(軽く酔っ払いなのでいい加減なアングルですません・・)

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バスルームにはジェットバスとシャワーブース。
そしてガラス張りのトイレブース。

一人で泊まるには寂しすぎる感じもしますが、普段泊まろうとすれば数万円掛かる部屋ですからね、夜景を見ながらちょっとセレブ気分というとこで。

出張で使うホテルはその都市ごとに御用達が決まってきていますが、勉強の為にも出張の機会にはなるべく違うホテルに泊まらないとですね。

先月都内のホテルのリニューアル(今度写真UPします)のお手伝いをさせて頂きましたが、出張の経験が多い事もかなり役に立ったようです。
単純なデザインだけなら頭の中でも出来ますが使い勝手などは自分も経験してみないとわからないこともありますからね。

とりあえず、デラックスツインにあった2名分のアメニティーグッズは持ち帰らせて頂きました
^_^;
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by wills-d | 2005-06-25 18:35 | 出張

出張

昨日大阪に出張に行きました。

ある仕事の今後の展開についての打合せです。
勤め時代から結構出張は多くて、独立してからも多い時は月の半分東京にいないこともありました。最近は出張がらみの仕事が無くて、3,4ヶ月ぶりかな・・・

当初は日帰りの予定だったのですが、打合せが長引き結局泊まりになってしました。

出張の楽しみの一つが食事ですね。
私の才能の一つ(?)に「鼻が利く」というのがありまして、良いお店を探し当てる才能があるみたいです。

私たちにとっての良いお店というのはそこそこの値段で(まぁ安いにこした事はありません)旨い物を食べさせ、旨いお酒がある店です。早く言えば地元の人が通う人気店ですね。

見つけ方は手っ取り早くホテルの人や歩いている人に聞いてしまうと言う速攻もありますが、私たちが主にとる方法は自分の足で見つける方法です。
その方法とは・・・
出張先でとりあえずその地の繁華街を一周するわけですね。その時に重要なのが、メインの通りから一本ぐらい入った路地を見逃さない事です。
チェーン店や観光客相手のお店はメイン通りにあることが多く私たちの望む「それ」はそんな路地にあることが多いからです。

窓があったり扉にクリアガラスがあって店内が伺えるようなお店から目的のお店を見つけることはそんなに難しいことではありません。お店の客層や雰囲気、そしてカウンターの中に居るご主人の顔まで確認できる事が出来れば、それはもう100%の確信を持って入る事が出来ます。

問題は全く店内が伺えないお店をターゲットにした時です。自分の鼻を信じて、間違いない!と思ってはいても一縷の不安が脳裏をよぎります。
店の前で思案しているときにお客さんの出入りでもあればその隙に店内を伺う事も出来ますが、日中は一生懸命に仕事をして一刻も早く泡の立つ液体を喉に流し込みたいと、サバンナで水場を求めてさまようシマウマのような私たちです。それを待つ余裕などあるはずもありません。

そして、意を決し扉を開け「いらっしゃい!!」と言う景気の良い声をかけられたところで今回の勝利を確信するのです。

ん?コツも何も無いじゃんと苦情の声が聞こえそうですがそれはそうです。
私のカンだけが頼りなのですから。

でも一つ裏わざとして店内が見えないお店の雰囲気を知る方法があります。
それは、おとり作戦です。
たまたま、同行者に調子の良い若い営業や職人さんが居る場合は待ち合わせのふりをしてガラッと扉を開けさせるのです。そして後に控える私たちが店内を一瞥し一瞬にして合否を判断すると言う方法もありますが、お店の方に不快な思いをさせてしまいます事も多々ありますのでおすすめは致しません。

本当の裏わざとしては(実は何かの雑誌の受け売りです)地元の酒屋さんに聞くのが良いそうです。確かに酒類こだわるお店は良いお店が多いですからね。
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by wills-d | 2005-06-22 23:12 | 出張

現場

私は現場に出る事が好きです。

元々ディスプレイを主にしている会社に勤めたので必要迫られてと言うか、それによって現場の楽しさを覚えたと言う感じですかね。

職人さんとの会話も楽しいですが、自分でちょこちょこ動いて何か取付けたりとか、現場の材料でちょっとしたものを造ったとかが楽しいですね。
まぁ基本は皆さんの邪魔にならないように掃除を主にさせて頂いてますが(笑)
でも掃除は基本ですね。家具を拭きながら傷が無いかチェックし、床を掃きながら収まりの悪いところをチェックしたり・・・ただ問題なのはアレルギー性鼻炎なのでクシャミ連発しながらですが。

現場は好きでも気が進まない現場もあります。
それは、段取りがきちんと出来てない現場です。

現場の基本は事前段取り8:現場作業2だと教え込まれましたが、変に現場慣れしてしまって何とか納める事を覚えてしまうと「なんとかなるか」なんて悪い考えの段取り不足で現場に臨んでしまうことがあります。
結局職人さんにも余計な負担がかかり、私自身も苦労する事になり良いことは一つも無いのですよね。
経験に裏づけされた現場慣れはもちろん武器であり必要な事なのですが、それに頼りすぎても駄目ですよね・・・

実は今入ってる現場も段取り不足。今回は乗り込みまで時間が無く怠けていたわけではありません(一応・・)
でも、優秀な職人さんのおかげで順調に進んでいます。

オーナーさん!安心して下さい。良い店舗に仕上ますよ!!
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by wills-d | 2005-06-20 23:35 | 現場

照明

先日あるお店の照明のリニューアルをさせて頂きました。

パーティーを中心に行っている会場なのでそれなりの華やかさを演出できる照明を選定したつもりです。

当初はシンプルなガラスシェードのシャンデリアを選んだのですが、ボルト吊工事をすることが諸条件により難く、選択範囲がかなり狭まり悩んだのですがその中ではベストだったかなと思います。

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メーカのカタログ写真みたいになってしまった・・
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by wills-d | 2005-06-19 16:10 | お店づくり

現場

今日は現場が2箇所重なってしまった。
一つは乗込み(初日)のもう一箇所は最終日・・・・

どちらも空ける事が出来ないので、朝一で乗込みの現場で職人さんと打合せ。
段取りを説明して、移動。

最終日の現場は今日は自分でやらないといけない事があったので汗だくになりながら作業。
とりあえず終了してクライアントのチェックを頂き終了。

さすがにちょっとばてました。

現場の重ね方も気をつけないとですね・・・ふぅ・・
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by wills-d | 2005-06-17 23:23 | 現場

デザイン

先日の投稿のテーマはとても深く、まだまだ書きたいことや皆さんの意見を色々聞かせて頂いたりしたいと思っています。また、書き込みます。

私の職業はタイトル通りインテリアデザイナーです。
その道の学校に通い、就職して以来ずっとこの職業を続けています。

就職し間もなく、ある先輩に言われた言葉の中にとても印象に残り、私も後輩などに使っている言葉があります。
それは「俺たちの立場はアーティストではないよ。職業デザイナーだよ」という言葉です。
そんなの当たり前じゃん、と聞こえてきそうですが私にとってはこの言葉が仕事をして行く上での重要な言葉になっています。
一見すると自分の立場を卑下しているようにも聞こえますが、私とっては「自分に自信を持て」と言う言葉に感じました。

私自身気が強いこともあり、若いときは(こんな言葉を使う歳になってきたか・・はぁ・・)自分のデザインが1番!何で否定されるかわからん!!ぐらいの勢いだったのですが、少しずつ視野を広げていく余裕が出来てくると、自分の力量の無さがわかり怖くなってくる時期がありました。
そんなときに聞いた言葉が「アーティストではないよ・・・」だったのです。

私には人並みはずれた芸術的な才能はありません。
でも、自分で言うのもなんですが色々な情報をまとめ「かたち」にする能力には長けていると自負しています。でもその仕事が今自分の就いている「デザイナー」の仕事だと気づいたのです。
クライアントの要望を出来るだけ聞き、さらにそれに付加価値をつけて具現化する、それが「職業デザイナー」仕事かなと。

デザインの仕事は面白いです。
でも、面白さを感じるためには相当な幅広い知識と何にでも興味を持つ好奇心が必要です。
広~~~~~く、浅く。時には深く(笑)


今書きながらちらっと思ったのですが、役者さんにも似てないかな・・・
居酒屋なら、お客さんはもちろん、板前さん、ホールスタッフなどその場を使う人のそれぞれの立場になってレイアウトやデザインをするし、ご自宅のデザインならその家族になったつもりでデザインを考えるし・・・・・・・頭の中だけど自分でシナリオ書いて演技してる時ってあるなぁ・・・そういえば小学校の時に演劇部だったな・・・関係ないか・・・

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by wills-d | 2005-06-15 23:26 | デザイン

居酒屋

仕事柄、飲みに行ってもお店の色々なところが気になります。
デザインはもちろん使っている素材、家具等々・・・
触る、叩くは同業者なら必ずやっているでしょう(笑)
いわゆる繁盛店といわれるところはそれなりの理由を見ることが出来ますね。

先週、近所の居酒屋に行きました。
2,3ヶ月前にオープンしたのでしょう、店の前を通る事もあり開店したことは知っていたのですが
今回初めて行く事となりました。

お魚をメインとしたお店らしく、店名にも市場の名前(魚の市場ですね)を入れていて特色をアピールしているようです。エントランスに貼ってあるメニューチラシにも魅力的な魚のメニューが何点か書かれており価格もリーズナブル。魚好きにはすぐにでも入りたくなるようなお店のはずですが・・・・・・

結論から言うと確かに価格はリーズナブルでした。
が、以前、前を通った時にも感じていたのですが、お店としてのオーラが感じる事が出来ませんでした。簡単に言えば活気が無い。活気といっても「うるさい!」と叫びたくなるような従業員の無駄な大声ではなく、お店全体のかもし出す雰囲気と言うか・・・

デザインとしてはファサード部分とか照明とか椅子のすわり心地とか厨房内の方向とか部分的に変えたほうが良いなぁと思われるところもあるのですが、その店の最大の欠点は「人」なのです。働いている方に「プロさ」を感じる事が出来ないのです。
カウンターの中には会社社会で言えば課長、部長クラスと思われる男性が2名いらっしゃるのですが、バイトと思われるホールの若い女性の方がしっかりして見えてしまうぐらいです。
お店側の事情も多々あり、たまたま私が行ったときのタイミングが悪かっただけかもしれませんが、店の前を通った時に感じた雰囲気が解る気がしました。
オープンしたばかりだからという言い訳は通用しないでしょう。お客様の中には「私が育ててやるよ」みたいな貴重な方もいらっしゃるかもしれませんが、このお店はロケーション的にもオープンした時期に一気にお客さんを掴まないと難しい場所です。

すっかり酷評になってしまいましたが、お店を始められる方は大変な覚悟や多額の資金を用意して人生を賭けてオープンさせているのがよく解るだけに、上手く行ってなさそうなお店を見ると色々な意味で複雑な心境になります。

偉そうなごたくを並べてしまいましたが、私自身「繁盛請負人」みたいな大それた肩書きをしょっている訳ではありません。でも、この仕事に携わってきた経験があります。
それが、お店の方に少しでも役に立てばなぁ考えています。

今度そのお店に行く機会があったら少し話をしてみようと思います。
「どんな感じですか~」みたいな感じで・・・
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by wills-d | 2005-06-13 11:07 | お店づくり

CAD-2

最近はマ○ホー○デザイナーとか一般の方に向けたソフトなども充実していますね。
実際に使用したこともあり、価格も安価ですがちょっとしたコーナー部分の提案などには私たちも十分使えますね。

ご自宅の新築などをお考えの方にはイメージがつかみ易く良いかもしれませんね。

私がデザインの仕事を始めた頃はCADなどは一般的でなく図面台の前で鉛筆なめなめ(?)
図面書いてました。
入口がそのような環境だからかもしれませんが、いまだに最初のプランニングは手書きでラフを書きながら考えをまとめていきます。
学生時代から当然のようにCAD作図している世代の人は、最初のプランニングからパソコンの前で作業始める人も多いみたいですね。

私自身は手書図面はそんなに上手(?)なほうではなかったのですが、
先輩方の中には、手書きの図面でも一枚の「絵」のように、見やすくきれいな表現力で書かれる人もいて、非常に感激し、うらやましく思ったこともあります。

CADの図面は万人にわかりやすく、作業効率も上がっているのだけど
芸術的な図面が見ることが出来なくなっていくのは少し寂しいかな・・・
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by wills-d | 2005-06-11 12:10 | デザイン

CAD

CADを初めに使ったのはもう10年ぐらい前になりますね。

当時はある会社に勤めていて、CAD導入プロジェクト(?)の担当になってしまったので、
導入までに色々な会社やソフトの情報を仕入れ検討したものでした。
プロジェクトと言うとオーバーに聞こえるかも知れませんが、当初はソフト代だけで数百万もするものでしたので、会社としても安易な考えで購入できる物ではありませんでした。

導入したソフトは当時では最先端の3D対応の物でした。
パソコンは98シリーズで、CDなどは無く大きなフロッピー(何インチだっけ?)
を何枚も抜き差ししながら作図をしていたものです。
立体情報まで入れていざ3D画面で作業しようとすると、情報処理に相当な時間がかかりましたね。
ちょっと角度を変えるだけで待つ事10分・・・・・陰線処理(ワイヤーフレーム状態の絵を実際に見えるような形にする処理ですね)などしようものなら数時間・・・・
導入の担当ではあったけど、私自身はあまりCADは使いませんでした、ハハ・・。

現在当社ではベクターワークスと言うCADを使用しています。
当時に比べると格段に早く使い勝手も良いですね(当たり前でしょうが・・)
でも、当時から10年という年月を考えるともっと進化してて良い気もしますけどね。
頭で考えたものがそのまま絵になったり・・・ね、楽だと思いません?

先日、新聞で高さの入力もマウスで出来るような物が開発されたと発表されていましたね。
それに対応したソフトなどが出来れば、今よりももっと手書きに近い感覚でかけそうな感じですけどね。
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by wills-d | 2005-06-09 14:30 | デザイン